主师(Zhushi)とスカル文化
主师(Zhushi)は、古来より「生と死」「再生と無常」を象徴してきたスカル(髑髏)モチーフを独自の哲学で再解釈するブランドです。スカルは恐怖や終わりの象徴ではなく、命の尊さと精神の永続性を示す存在として捉えられています。
ブランド名の「主师」が意味するのは、技を極める「師」としての誇り、そして形を通して心を導く「主」としての精神。その理念のもと、主师はスカルを**“魂を映す器”**としてデザインし、細部に至るまで生命感を吹き込みます。
ジュエリーにはスターリングシルバーやハイグレードターコイズを使用し、質感の重厚さと造形の精密さが調和。ナバホジュエリーやメキシカンカルチャーの影響を受けながらも、中国的な陰陽思想や「輪廻」の美意識を融合させ、東西のスカル文化を結ぶ唯一無二の存在となっています。
主师のスカルは、単なるファッションアイコンではなく、生きる者への祈りと美への探求を宿した、哲学的なアートピースなのです。
こちらは北京にある主師博物館の限定品で、すべてのスカル顎も動かせるタイプになっております。
蜡绳(ラーロープ)は、蝋を染み込ませた天然繊維または合成繊維の紐で、独特の光沢と耐久性を持ちます。表面に施されたワックス加工により、水や汗に強く、長期間使用しても形が崩れにくいのが特徴です。
主师(Zhushi)の作品における蜡绳は、**金属の重厚さと対比する「柔らかい精神性」**を表現しています。シルバーやターコイズのジュエリーに組み合わせることで、伝統的なクラフト感と現代的なミニマリズムを融合。一本一本、職人の手で丁寧に編まれ、シンプルでありながら深い存在感を放ちます。
また、蜡绳は古くから護符やお守りの紐としても用いられており、持ち主の運気や精神を守る象徴とされてきました。主师の蜡绳シリーズは、このスピリチュアルな意味を受け継ぎながら、モダンで洗練されたスタイルとして再構築しています。
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